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自然素材・輸入壁紙を使った「住宅リフォームブログ」エーゼン大塚建設

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こんにちは!スタッフの大塚昌子です。

12月に入って、少し緩やかなペースでお仕事ができるようになりました。

11月末まで、バレエスタジオとマンションのスケルトンリフォームが同時進行となり

両方とも遠方ではありましたが、代表も楽しみながら施工しておりました。

 

バレエスタジオの方が先に完成し、12月2日に無事オープンされました!

それで、少し落ち着いて年内最後のお仕事に励んでおります。

 

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一足先にお引渡しできたバレエスタジオのオープニングセレモニーに、

代表と私もお招きいただきました。

いつもお花をお願いする、フラワーショップカワシマさんの季節感あるアレンジメントは、

先生方や生徒の皆さん、保護者の皆さんにも大変喜んでいただけて嬉しかったです。

 

バレエスタジオマイスターを名乗る代表ですが、ここまで大きなスタジオ改修工事は初めて。

打ち合わせを幾度も重ねて、先生らしい素敵なスタジオが出来上がりました。

 

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スタジオの顔とも言うべき玄関ドアを選んだり、輸入壁紙を選んだり、

「フェイクっぽくならないように!」というリクエストに、可能な限り答え、

出来上がったスタジオを見回すと目に入ってくるモノひとつひとつに

いつの間にか思い出というか、エピソードみたいなものが生まれていて、

思わず目を細めてしまうスタジオになっていました。

 

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同時進行していたマンションのスケルトンリフォームは、来年完成いたします。

こちらも次回のブログでご紹介できたらな・・・と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、スタッフの大塚昌子です。

あっという間に2018年も後半に突入しましたね。coldsweats01

まだ振り返るのは早いかもしれませんが、

今年の私達は、とにかく忙しかったように思います。dash

 

それに今年は、スタジオの施工数が住宅リフォームを上回っていた?ように思います。

いつもの仕事の流れとは違って、これもオリンピックのせいなのでしょうか?

職人不足は相変わらずですし、材料が品薄になったり値上がったりと、

影響はいろいろと考えられるのですが、忙しい日々が続いております。

 

そんな環境の中でも、出来上がったお住まいやスタジオを

本当に愛おしく思ってくださる施主様に、今年もたくさんお会いすることが出来ました。confident

 

ちょうど先週にお引渡しできたBallet Studio BLANCA(バレエスタジオブラン)さんも

そんな施主様のお一人です。

 

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お打合せから、現場がスタートしてからも、ご家族で足しげく現地へ通っていただき

スタジオが出来上がるまでのプロセスを一緒に体験していただきました。

 

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先生の『ずっと思い描いていた夢』を実現出来たことは、何より私達の力となりました。

 

ある施主様は、長く入院されているご主人との同居を考えて

マンションのリフォームをご相談いただいておりました。

残念なことに、工事着工前にご主人は他界されてしまい、奥様が1人で住むことになりました。weep

「ここは、主人が私に残してくれました。私のお城にします。」と、工事をスタートしました。

お気持ちも波打つ中、壁紙などの内装決めを一緒にお手伝いさせていただきながら、

私なりに考えて、思い切ったご提案をさせていただきました。

「こんなのはどうですか?」と内装材を見せる私に、

「え?これですか?大丈夫なのかしら・・・」と、困惑した顔で引き気味な施主様。

サンプルも取り寄せ、実際に現場で見ていただくと「あら?いいですね!」と笑顔に。

全部のお部屋の壁紙をご自分で決められました。

 

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そうして出来上がった『私のお城』は、甘すぎない大人かわいいテイストに仕上がりました。

完成までの間、本当にわくわくしていただいて、楽しんでいただきました。

お引渡しの時に一言「もっと派手にしてもよかったわね(笑)」と言ってくださって嬉しく思いました。

 

こんな風に愛着を持って住んでいただける、また使っていただけるよう、

私達も住宅リフォーム工事、スタジオ施工を通して、レベルアップしていこうと思っております。upwardright

 

さぁ~、残りの年内工事も引き続き良いお引き渡しができるように頑張ります!

 

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こんにちは!

自然素材・輸入壁紙を使った「住宅リフォームブログ」を運営している

東京都江東区のエーゼン大塚建設 代表の大塚健太郎です。

 

 

実は最近まで床暖房が敷いてあるリビングの防音フロアは貼り替え出来ないものと思っていました。

 

防音フロアを剥がすと温水パイプの層まで傷めてしまうので、防音フロアを剥がす時は床暖のシステムも取り換えないといけない!

オーツカはそう信じて疑いませんでした。

だって防音フロアは釘ではなく、全面ボンド貼りで施工していますので剥がした時に下地まで引っ張ってきてしまいます。

当然温水パイプはちぎれてしまいます。

 

ところがそうではなかったんです

 

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実際に防音フロアをはがしてみると、フェルト層を残して撤去できます。

 

この物件では、床暖を電気フィルムタイプに取り換える計画だったので、不要な温水パイプも撤去するのですがその温水パイプを引きはがすのが一苦労。

 

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そんな事は今まで気が付きませんでした。

 

 

スケルトンリフォームだと、1枚1枚丁寧に防音フロアを剥がすことなんてありませんから

今回の事例はまさに目から鱗でした。

 

 

オーツカは住宅リフォームを始めてから19年になりますが、いまだに新しい発見があります。

本当に奥が深いです、リフォームは。

プロでも経験のない事がたくさんあります。

大事なのは、経験を活かして次の施工に活かすこと。

経験がないからと言って、チャレンジしなければ成長はありませんからね。

 

 

と言う事で

防音フロアは剥がした後に床に残るフェルトを丁寧に削り取れば

そのまま防音フロアを貼る事が出来ます!

 

 

マンションのリフォームをお考えの方はエーゼン大塚建設でご相談いただけます。

お近くの方は永代ショールームまでお越しください。

電話・FAX・メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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こんにちは!

自然素材・輸入壁紙を使った「住宅リフォームブログ」を運営している

東京都江東区のエーゼン大塚建設 代表の大塚健太郎です。

 

 

「相手が信用できる業者かどうかって

結局自分自身が勉強して知識を身に付けないと分んないんだよね」

 

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これは今日永代ショールームに打合せに来られたT様の言葉です。

都内に複数の投資用不動産をお持ちのT様は

ご自身で管理・メンテナンスが出来るようにと

区分所有ではなく、一棟マンションの形で運営されておいでです。

 

 

ご自宅を含め、相当数のリフォームを体験してこられ

色んな工務店、業者と接してこられたT様が達した結論は

「自分が詳しくなければ、業者の良し悪しは判断できない」

との事でした。

 

 

ご自身もDIYに精通しておられ

部屋を作り込んでいく作業も大好き。

お持ちの工具もプロ並みです。

 

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そんなT様はご自身で勉強なさったことを伏せて業者に問いかけます

 

 

「この場合、配管の更新作業はどんな風にやるの?」

 

「最初に7世帯分まとめてリフォームして貸し出した方がいいのかな?」

 

「この界壁は壊してもいいのかな?」

 

 

そして相手の返答をじっくり聞きながら

その提案方法に共感できるかジャッジするのだそうです。

 

 

う~む、業者としてはハラハラドキドキものですね

何気ない会話かと思ったら、実は尋問だったりするわけですから・・・(笑)

 

さらにT様はこう続けます

 

「いい加減な業者とか、詐欺まがいの業者って感じがいいんだよね。

人の話をよく聞くし、賛同してくれるし、否定するようなことは一切言わない

そりゃそうだよね、騙すつもりなんだから。

よく犯罪者の知人にインタビューすると

『そんな事をするとは思えない、いい人なのに・・・』って言うでしょ」

 

なるほど、確かにそうですね。

 

 

今回ご相談いただいている物件は28世帯の賃貸マンション。

 

築45年ですが地型が良く、1階もピロティ―式ではなく耐震壁が配置されています。

何よりレトロな感じのエントランスがいい!

チームオーツカが大好物な雰囲気満載です。

 

「そうなんだよ大塚さん、

ビンテージ風でお洒落な感じに出来そうでしょ。

家賃は低く設定してもさ、気に入ってくれて大事に住んでくれる人が集まるといいよね」

 

 

これは腕が鳴る仕事ですよ~(^^)

 

ところでそんなこだわりのあるT様はどうやってエーゼン大塚建設を見つけてくださったんです?

 

「DIY好きだからさyoutubeよく見るんだよね

そしたらあなたが出てきて、「リフォーム大好き講座」全部見たよ

あなたの言ってる事は真っ当だし、共感できるからね!」

 

 

うわー、嬉しいです。

youtube凄い営業マンだなあ

期待を裏切らないように

いや、youtube以上に頑張りますよ!

 

 

 

賃貸不動産をリノベーションしたいとお考えのオーナー様は

エーゼン大塚建設でご相談いただけます。

お近くの方は永代ショールームまでお越しください

電話・FAX・メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

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こんにちは!大塚昌子です。

5月13日(日)は、母の日でした。

皆さまいかがお過ごしでしたか?

私は、夫である代表が通うバレエスタジオの発表会を観に行ってきました。

 

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(応援に来てくれた友人からサプライズの花束shine

 

実は代表、いくつかのスタジオ施工をしていくうちに、

先生や生徒の皆さんがレッスンし易い床の仕様、そして床の防音効果を試す目的もあり、

男性の先生が主宰されている教室なら大丈夫!と軽い気持ちで体験レッスンを受けに行き

そのまま入会する事になり、週1回のレッスンに通うようになりました。

そして、通いはじめて2年が経ち、練習を重ねて発表会に出てしまう程にハマってしまったのでした。

 

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・・・とは言え、たった2年です。人前で踊れるようになるまでには、相当な練習時間が必要だったはずです。

昨年の暮れに発表会の出演が決まってからは、仕事との両立を心掛け、当日まで頑張ってきました。

その間に今年に入ってから、バレエスタジオも3件施工し完成させています。

 

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(2月にお引渡しした埼玉県は所沢の佑奈バレエスクール)

 

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(3月にお引渡しした練馬区は大泉学園の引地バレエスタジオ)

 

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(4月にお引渡しした豊島区は千早のバレエ教室さんさんだんさーず)

 

いつの間にか、一緒に現場に入っている職人さん達からも

「大塚さん、発表会はいつなんですか?」「バレエ、まだ続けてるの?」と気にしてもらうようになり、

本番前日にも、現場で大工の親方に「頑張ってきてください!」と勇気づけられていました。

終わった翌日の月曜日には、代表の晴れ姿を写真でですが、お見せできることができました。

「なかなか様になってますね(笑)」代表の白タイツ姿に現場も和みます

理解してくれる職人さん達がいてくれるから出来た事だと思います。感謝しなくてはいけないですね。

 

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(現場は、職人さん達のお陰で着々と進んでいます!)

 

そんな職人さん達と、今は居住スペース+フラメンコスタジオにするフルスケルトンリフォーム中です。

バレエスタジオは23件の実績がありますが、フラメンコスタジオは初めて!happy02

こちらも、完成したら施工事例にアップしたいと思います。

 

主に住宅リフォームを専門にお仕事させていただく中で生まれたバレエスタジオの設計施工なので、

少人数ゆえに、私達が年間に作らせていただくスタジオの数は、けして多くはありません。

それでも、きっとご縁があってのスタジオ工事です。

この経験を無駄にすることなく、これからのスタジオ作りに役立てていけたらいいなと思っています。

 

※大塚代表の通っているバレエスタジオは、こちらで~すheart01 ⇒ ワイデワンダンススクール・カンパニー

 

 

 

 

 

 

 

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