エーゼン大塚建設 スタッフブログ

自然素材・輸入壁紙を使った「住宅リフォームブログ」エーゼン大塚建設

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2013年3月のブログ記事一覧

昨日、『AVANTI(アヴァンティ)』が最終回を迎えた。
21年間に渡って「東京一の日常会話」を盗み聞きさせてくれたラジオ番組だ。
 

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各界の著名人や専門家がグラスを片手に
肩肘張らずリラックスした雰囲気の中、ディープで興味深い話題に花を咲かせる。


そんな大人の雰囲気あふれる 『ウェイティングバー AVANTI』 に登場する
楽しくリフォームを語る建築士の自分を夢見ていたが、
残念ながら叶わなかった。


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番組最終回は東京ミッドタウンでパブリックビューのイベント。

数百人のファンが見守る中、番組のOAが終わると割れんばかりの拍手に包まれた。


「おやぁ、もしかしてAVANTIをおさがしですか?私がご案内しましょう」
決まり台詞でステージに登場した『教授』役の団しん也さんはJAZZライブを披露

最後はバーテンダーのスタンさんも加わっての乾杯!

教授にジェイクさん、スタンさん素敵な番組を21年間ありがとう!

 

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桜三昧

こんにちは!スタッフの大塚昌子です。
昨日の寒さから一転、今日は春らしいお天気ですね。

毎朝、ショールームのある永代町までのコースは、
今、満開の桜に包まれています。
昨日は、雨で寒かったのもあり、散ってしまったかな・・・
と恐る恐る川沿いの道に出たら、こんな感じ!



あーよかったと思いながら、川沿いを進んでいると
同じように足を止めて、写真を撮る人
あまりの心地よさに、飼い主が引っ張っても動かないネコちゃん
などなど、みなさん思い思い楽しんでいらっしゃいました。



この時期は、ボートも出て桜を満喫できるんです。
川から見る桜も、素晴らしいんでしょうね。
今年は、開花が思いのほか早すぎて、提灯も間に合わなかったようです。

ショールームに近づくとこんな感じです。



この先は、もう隅田川に出てしまいます。
あと、数日は楽しめそうです。
今日は、ひとり道中桜三昧でしたー(^_^)v 

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内閣府が発表した南海トラフ地震の想定被害総額が220兆円。
東京でも断水など6000億円の被害が見込まれます。

そうしたニュースを聞くと
「うちは大丈夫かしら・・・?」
と心配になります。

でも、具体的に対策を打たれたお宅は少ないのでは?
なかなか行動できないのが現状だと思います。

「仕事が忙しい」
「地震対策の費用がまかなえない」
「家をしっかりさせても、津波がきたらなぁ・・・」

出来ない理由は様々。
ならば、簡単に出来るところから始めませんか?
 

これから、「素人が出来る耐震診断」というカテゴリーで
ご自分で出来る地震対策をご紹介していく予定です。

 

第1回目は『排水升を覗いてみよう』

IMG_3248.JPG

道路に面したところに排水桝があります。
これが公設桝、一軒にひとつづつ設置されています。

これのすぐ手前で敷地の中にあるものを最終桝と呼びます。
他にも台所、お風呂、トイレから最終桝に至るまでにいくつか桝があり、
コンクリートや樹脂製で30センチくらいの丸い蓋の物がそうです。

これをあけて中を覗いてみてください。

●トイレや台所の水を流してスムーズに流れているかチェック。
  この流れが悪い場合、敷地が沈下していて排水勾配が悪化している疑いがあります。

●桝にひびが入っていたり、配管のつなぎ目に隙間が無いかチェック。
  排水が地面に漏れると、周辺の土が流出し不動沈下を引き起こす恐れがあります。

排水桝を見ることで、地盤を確認できるわけです。

さあ、すぐに排水桝を覗いてみましょう。
 

 

 

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こんにちは!
自然素材・輸入壁紙を使った「住宅リフォームブログ」を運営している
エーゼン大塚建設 代表の大塚健太郎です。

 

このところトイレのリフォーム相談がたて続いています。

 

●ある施設では、共用だったトイレを男女に分けたい

●ある住宅兼作業所では、2ヶ所ある排水系統を一つにまとめるため、トイレを移設したい

●ある古い集会所では、半畳サイズのトイレで和便から洋式便器に変えたい

皆さんトイレに関する悩みは尽きないようです。

 

永代ショールームがある江東区では狭い土地に建ってる狭小住宅、狭小施設が沢山あります。

 

そんな狭小住宅の狭小トイレプランを考える場合、
CADで作図をするのは適しません。

 

寸法を追いかける作業に意識をうばわれて
自由な発想がしにくくなります。

 

そんな時はむしろ手書き!
右脳を働かせながらパズルを解いていく感覚でレイアウト。
便器や手洗いを配置しながら、前後の余裕を考えつつスケッチして
その前後に遊びを設けておきます。

 

CADだと、この遊び部分が表現し辛いのです。

 

 

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お客様との打ち合わせでは、こうしたスケッチで動線や使い勝手を確認します。

 

これで十分見積もりができます。

 

リフォーム工事の契約を交わし、
工事が始まって解体したら
改めて現地の床に墨出しをして実物で確認していただきます。


そうすることで狭小ながらも、使い勝手のいいレイアウトが完成します。


 

IMG_3250.JPGのサムネイル画像

 


ちなみにこの写真

ふざけている訳ではありません。完全に真面目です!

便器先端から最低でも50センチ確保しないと、ズボンを脱ぐのに困ります。
 

IKEAでコンパクトな展示があったので思わず試してみました。
前期先端から35センチ!
さすがに狭い、とてもズボンを下ろせませんね。

 

狭小住宅でのリフォームのご相談は、当社の永代ショールームにご来店ください。

電話・FAX・メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

 

一般お問合せバナー.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

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永代のショールームの小窓から中を覗いてみてください。

可愛らしい仕草のシラバブが、今にも「Memory」を歌いだしそう・・・

 

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「デイライト 夜露を払い
花は甦る ひまわりのように
待とうよ 夜明けのかなたから
あらわれる 明日を・・・」

 

住宅リフォームのプランニングで人の動きの参考にと、木製マネキンを購入しました。
娘に
「何かポージングをさせて」

と頼むと

なんとミュージカル『CATS』の子猫シラバブになりました。
永代ショールームの新しい住人です。

 

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